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理事長挨拶

「出資し、利用し、参加する」を基本に、学校生協へのご理解とご参加をお願いします。
  岡山県学校生活協同組合は、1949年校長会・教頭会・岡山県教職員組合・高等学校教職員組合・事務職員関係団体等の幅広い組織と幼小中高の教育関係者が結集して設立されました。
  以来、60年の間には困難にもぶつかりながら17,000人の組合員の力で乗りこえ、 今日まで発展してきました。
  しかし、近年、急速な景気の減退や公務員賃金の抑制などにより、これまでにない厳しい局面を迎えています。こういう時だからこそ「出資し、利用し、参加する」と いう生協運動の基本に立ち戻り厳しい状況を脱したいと思います。
  とりわけ「利用し」は、生協の最も重要な活動です。一人でも多く、少しでも多くの利用結集が生協を支え、発展させる鍵になります。生協法の改正によって、退職者も利用できるようになりました。退職組合員の方々も含め、組合員のみなさまのご理解とご協力を心よりお願いいたします。
  学校生活協同組合の事業と運営について、組合員のみなさまの利用結集を中心とした積極的な参加・提言・意見をお願い申し上げ理事長の挨拶とさせていただきます。
理事長

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